セリーグ2014年の覇権を取るのはどの球団か?

 

 

 

 

 

 

 

今年も巨人の独走との見方が圧倒的に多い中、
5月9日現在、巨人は首位ではなく広島が首位です。

 

 

広島は昨年、借金を抱えながらもAクラスに入り、
クライマックスシリーズに進出。

 

 

ファーストステージでは、2位の阪神を撃破。

 

 

その勢いで、巨人が待つ東京ドームに乗り込みましたが、
巨人は広島を寄せ付けず、3連勝で日本シリーズ進出を決めました。

 

 

その経験が必ず来年生きると言ったのは、広島の野村監督です。

 

 

実際開幕すると快調に飛ばし、現在巨人とは2ゲーム差。
(ただ、巨人と2ゲーム差は、ゲーム差がないのと殆ど同じに感じている選手が殆どでしょう)

 

 

そして阪神もこの争いに加わっており、
今年は巨人・阪神・広島の3チームが、優勝争いをくり広げそうです。

 

 

巨人の原監督は、今年最も警戒すべき相手として、
開幕前真っ先に、広島を挙げました。

 

 

実際その通りの展開になっていますが、
この時期の2ゲーム差は、あってないも同然です。
(これが10ゲームとなれば、話は違ってきますが)

 

 

これから、星のつぶし合いが始まり、

 

 

・最終的には、2球団の争いになるか?
・それとも3強混戦か?
・戦前の予想通り巨人独走か?

 

 

色々なケースが考えられます。

 

 

こればかりは最終的にどのような展開になっているのかは、
全くの予想不可能です。

 

 

優勝する為の各チームの絶対条件は、
Bクラスのチームには、必ず勝ち越す事。

 

 

お得意様を作る事です。
そして、苦手球団を作らない事です。

 

 

これは簡単そうで、中々簡単ではありません。

 

 

5月6日〜5月8日まで行われた、巨人対横浜戦で、
巨人はまさかの負け越しを喫しました。

 

 

これには、巨人ファンをはじめ、驚いた人が多いと思います。

 

 

横浜は、横浜銀行と揶揄される程、巨人がカモにしている球団です。
その球団に負け越したのですから、首脳陣も頭が痛い所でしょう。

 

 

このように、下位球団に足元をすくわれると、ダメージが大きいです。