外国人助っ人を取るのが非常に上手いヤクルト!

 

 

 

 

 

 

 

ヤクルトは他球団比べ、
圧倒的に外国人選手の獲得が上手いです。

 

 

最近だと、ホームラン記録を遂に塗り替えた、
『バレンティン』

 

 

バレンティンを獲得した経緯は、マイナーでプレーしている姿を見て、
肩が強いのと、シャープな打撃の、2点が獲得の決め手になったそうです。

 

 

ちなみにですが、ヤクルトのスコアラー陣の前で、
バレンティンは、ホームランを打っていないということですが...

 

 

いざ蓋を開けてみたら、長距離砲だった訳です。

 

 

ヤクルトは外国人選手を取るのに、本当にそつがありません。

 

 

バレンティンは入団以来、3年連続ホームラン王。
その中の1年は、規定打席に到達していないのに、
ホームラン王に輝くという、史上初の出来事もありました。

 

 

『ラミレス』 も、ヤクルトが発掘してきています。

 

 

ヤクルト時代は、40本以上のホームランを放ち、
ホームラン後のパフォーマンスでファンを魅了しました。

 

 

とても愛嬌にあるキャラクターで、
特に子供からの人気は、絶大なものがありました。

 

 

また、『松井秀喜』 とホームラン王争いを繰り広げた、
『ペタジーニ』 も、ヤクルトが発掘してきました。

 

 

ヤクルトは、大物野手を獲るのが本当に上手い球団です。
ペタジーニも相手球団に脅威を与えた選手でした。

 

 

しかし、ヤクルトは契約になると非常にシビアです。
そのため、契約がもつれ、他球団に引き抜かれる事が多いです。

 

 

その引き抜きの大半は、本拠地が近い巨人です。

 

 

巨人は豊富な資金力で巨額オファーを出し、一発で仕留めます。
また、ヤクルトはマネーゲームには参戦しません。

 

 

投手では、『バーネット』

 

 

バーネットは先発では全く結果が出ませんでしたが、
抑えにした途端に、急に好成績を収めるようになりました。

 

 

ヤクルトは外国人の起用方法も非常に上手いです。

 

 

配置転換等で結果をしっかり出します。
ヤクルトが獲得する外国人選手は、本当に外れが少ないです!